パワーボード

『ヘーベル パワーボード』とは?

旭化成建材のヘーベルパワーボードは、日本の木造住宅のために開発された外壁用のパネルです。

ヘーベルパワーボードは、世界が認める建材 “ALC” から生まれました。

ALCとは、

  • Autoclaved:高温高圧蒸気養生された
  • Lightweight aerated:軽量気泡
  • Concrete:コンクリート

の頭文字をとって名づけられたもので、コンクリートをさらに進化させた、軽量で熱を通しにくく、長期に渡ってその優れた性能を維持する建築材料を意味します。
ALCは100年に及ぶ歴史を持つ信頼の建材です。

ALCは1920年代にスウェーデンで開発されて以来、ドイツ・オランダなど、ヨーロッパを中心に世界的に発展してきた歴史があります。
旭化成では1960年にロシアから、1962年に旧西ドイツから技術導入して生産を開始し、1980年、パワーボードを発売いたしました。
ALCのあゆみ
  • 1923年 ALCの開発
  • 1935年 ドイツ・Hebel社が「ヘーベル」を工業生産
  • 1963年 旭化成工業でのALC製造開始
  • 1980年 「パワーボード」発売開始
大型ビル建築の外壁材に求められる防火性や遮音性など、ALCの優れた性能を木造住宅でも可能にするために開発された、 木造住宅専用の外壁材『パワーボード』。37ミリという厚さは、他の木造用外壁材に比べ高い防火性や遮音性をもたらすとともに、 建物に重厚感や高級感を与えてくれます。
また、気乾比重0.6の軽量性により、木造の構造体にも負担の少ない外壁材です。
パワーボードの優れた性能は、木造住宅における30年以上の歴史と実績が証明しています。
パフォーマンス
パワーボードは防火性や耐火性など、木造住宅の様々な住宅性能を高める高機能外壁材です。
豊かな数々の性能は、災害から住まいを守るとともに、毎日の快適・将来の安心をも支えます。

耐久 ~まるで大地のような変わらない安心感を持つこと~

ヘーベルパワーボードの耐久性は60年以上!

自然界に存在している、これ以上化学変化を起こしにくい鉱物『トバモライト』。
人工的に再現したこの鉱物の結晶を豊富に含むのが、ヘーベルパワーボードです。

トバモライト結晶は強度が強く、物性的に安定しているので、熱や酸化に強い性質をもっています。
また、木繊維やパルプなどの有機物を含まず、乾燥収縮や熱膨張が小さいため、冬の低温・乾燥や夏の酷暑などに強く、 ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料でもあります。
トバモライト結晶
築30年以上の建物で高耐久性を実証
全てのパネルにクラックや反りなどの変化は見られませんでした。
(メンテナンスは12年前に2度目の外装塗装を実施。)
基礎から一段目と二段めのパネル4枚をはがして確認。
シーリング材の劣化は外見上見られず、弾性を維持した状態でした。
併せて、塗装の剥離・変色等も見られませんでした。
断熱材は乾燥しており、カビ等の発生も見られませんでした。
サビの発生がない、32年前の取り付け木ネジ。
柱などの木材も乾燥して正常な状態だった外壁内部。
サビの発生がない補強材(メタルラス鋼)。
外壁材はそのまま、塗装を塗り替えて新築のイメージに

耐久性に優れ、メンテナンスの少ないパワーボード

パワーボードは、反り・たわみなどの変形が極端に少なく、抜群の耐久性を持つ素材でできているため、多額の費用がかかる張替えが長期に渡り必要がありません。
また、メンテナンスはシーリングの増打ちと再塗装で住む場合がほとんどです。
快速パテ(ALC外壁専用補修材)
快速パテ(ALC外壁専用補修材)
この再塗装により、新築同様の美しい外観を取り戻せます。

パワーボードは現場で防水・塗装をする外壁材です。
そのため、再塗装の場合も新築時と変わらない塗装が可能です。
再塗装の際も下地処理から始まり、中塗り、上塗りと仕上げていきますので、新築同様の美しさとなります。
再塗装時には塗材やカラーリングを自由に選択できることから、塗装前と違った印象に仕上げることも出来ますので、古く感じられる家も、 パワーボードなら時代に即したイメージカラーへと変えることも可能です。
このように、経年変化に強く、とても安定した素材で構成されているため、そもそも張替えを前提にしていないのでメンテナンスがしやすく、 ランニングコストの負担が少ないロングライフな外壁材でもあります。
メンテナンスの事例(イメージ)
※ 耐久性(年数)は、塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張替え不要とされる年数で、 保証値ではありません。なお、塗替えの次期は使用する塗装の種類によって異なります。

防火 ~住まいに火を寄せ付けない。ポイントは外壁材での遮熱可。~

隣家で火災発生。奥の家には延焼しましたが、手前のパワーボード使用の家は延焼をのがれました。
決して他人事ではない火災の脅威
今までに身近に火災がなかったからと言って、これからも起こらないとは限りません。 『火の用心』だけでは防ぎきれない延焼も多いのです。
火災現場からの報告 レポート1 東京都練馬区

隣家が火元でも延焼の被害を免れました。

2008年1月、東京都の住宅街で発生した火災は、全焼2棟を含む9棟に被害が及ぶ惨事となりました。
その中にあって、出火元に隣接するパワーボード外壁の住宅は、幸いにも延焼の被害を免れました。 外壁塗装やサッシは多少の被害を受けたものの、比較的軽微な修繕で済みました。
手前の家は全焼するも、パワーボードの家(写真奥)は表面が焦げただけで済みました。
足場を掛けてパワーボードを点検。
猛火を受けた面を張替え。
塗装を施し、新築同様に再生。
火災現場からの報告 レポート2 大阪府堺市

被害が最小限で済んだのは不幸中の幸いでした。

2008年8月、大阪府堺市の住宅街で発生した火事。火元の住宅は全焼しましたが、隣接するパワーボードの住宅の被害は、 軽微なものでした。お施主様より、「不幸中の幸いで、パワーボードのおかげでこの程度の被害ですんだと思います。」とお手紙を頂きました。
全焼した隣家の内部。
火災の恐ろしさを物語っています。
人がひとり通れる程度の隙間しかない隣家が全焼しました。
内部の透湿防水シートや木下地が綺麗に残っていたと工事担当の方々が驚いていました。
火災の様子を説明されるお施主様。
あなたが気をつけていても防ぎきれないのが火災です。
建物火災は年間25,000件以上も起きており、実に20分に1件の割合で発生していることになります。 火災の原因としては「コンロ」に次いで「放火・放火の疑い」が多く、自分たちの防災意識だけでは 火災を防ぐことが難しいことがわかります。
住まいに火を寄せ付けないこと。外壁材の遮熱化がポイント。
万が一の火災から家族の命はもちろんのこと、家財や写真などの思い出という財産を守るためにも、住まいの防火性を考えるということは大切なことです。 「自分が気をつけていれば大丈夫」と思っていても、必ずしも防ぎきれないのが火災です。 特に隣家での火災発生時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされることになります。 木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内部がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります。
火元からの距離と温度状況の目安
※ 図の条件には、風向きや風速など風の条件は含まれていません。目安としてご覧ください。
そこで『パワーボード』を導入すると、外壁が直接炎にさらされても内側は引火危険度まで上がりにくくなるため、延焼の危険性を減らすことが出来ます。
パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。
素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。
また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。
パワーボードの上に雪だるまを乗せてバーナーで加熱。
溶けずに残りました。
パワーボードは単体で防火試験をクリアしています。
パワーボードは、その優れた防火性能が認められ、外壁材単体で防火構造を取得しています。
一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たしているため、単体でクリアしているパワーボードの防火性能の優位性は明らかです。
防火試験の様子
防火試験の加熱状況
加熱終了後、大きな損傷は見られませんでした。
さらに、パワーボードなら火災保険でもメリットがあります!
*「トライアングルA」(AIUのホームライフ総合保険)ご契約の場合
「トライアングルA」は、防火・耐火性能に優れたヘーベルパワーボードを使用した木造住宅向けの火災保険です。
ヘーベルパワーボードを使用した住宅に適用される「耐火性能割引」をはじめ、「オール電化住宅割引」「発電エコ住宅割引」など、保険料の各種割引があります。
また、お客様のお住いの環境などにあわせて必要な補償をご要望に応じて選択することができます。
住宅にかかる保険料イメージ  
※火災リスク部分の保険料は地域によって異なります。
上記のご案内は保険商品の概要を説明したものです。
詳細につきましては下記バナーの遷移先をご参照ください。

防災 ~強くしなやかであることは、自然災害に強いこと。~

パワーボード間の目地(パネルの継ぎ目)は、地震などの外力を吸収する構造となっているため、 面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においてもその安全性が確認されています。
地震が起きると・・・
目地が外力を吸収
また、壁の重量が重いと地震時の揺れや構造体にかかる負担は大きくなります。
しかし、そこは水に浮かぶコンクリートのパワーボード。
厚さ37mmでも軽量気泡コンクリートであるため、地震時の建物への負担を軽減します。
最大級の台風以上を想定した試験をクリアー。
パワーボードは、内蔵されているメタルラス鋼が強度を十分補強しているため、日本のほとんどの地域を網羅する過去最大級の台風 (基本風速38m/s)の正圧・負圧に対しても充分な強度を持っています。
正圧2,100N/m2、負圧1,500N/m2の強風にも耐える設計になっており、実大実験では、 負圧の設計荷重の3倍をはるかに超える5,295N/m2まで耐えることができました。
また、台風時の風雨を想定した水密試験でも、異常は全く見られませんでした。
パワーボードを柱へ取り付けている木ねじ部分から、パワーボードが引き抜けた状態(最大荷重:負圧5,295N/m2)。 設計荷重の3倍以上の耐風圧強度を確認することができました。
耐風圧強度試験

遮音 ~静かな住環境は、人にいつもやすらぎを与える。~

遮音性に優れた住まいは、やすらぎを守る住まい。
パワーボードは騒音のストレスから暮らしを守ります。
様々な外部の騒音から室内の静寂を守ります。
街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。 ALCは、ビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能。
37ミリの厚さを持つパワーボードも外部の騒音を十分に低減する効果があるので、静かで快適なプライバシー空間をしっかり守る住まいづくりを可能にします。
反射と吸収で音を効果的に遮ります。
パワーボードは音の反射が大きく、音を通しにくい素材です。さらに壁体内に伝わった音は、 37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するため、さらに遮音効果が発揮され、室内への音の侵入をより低減します。
パネル単体でも優れた遮音性を発揮します。
一般的に10dB音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われています。 パワーボードはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減するため、その遮音効果は明らかです。
木造住宅の場合は、さらに壁体内に断熱材のグラスウール、内壁に石膏ボードなどを使用するため、 より高い遮音効果が期待できます。

ご注意

騒音の原因となる音の性質や、窓の大きさや性能などによって、外壁全体の遮音性能は変化します。 そのため、実際の木造の建物では15dB前後となることが多いようです。

断熱 ~木造にプラスαの断熱性を与える。~

一般的に木造住宅の壁体内にはグラスウールなどの断熱材を施します。 パワーボードの場合、素材そのものの断熱性が高いため、断熱材と併用することで、さらに高い断熱効果が得られます。
外壁材断熱性能対比グラフ
熱抵抗:各種材料の1m2当りの熱の伝えにくさを表す。
            数値が大きいほど性能が良い。(単位:m2・k/W)
※ 各材料とも、平成25年省エネ基準・設計施工指針(附則)で熱計算に用いるとされた値より引用しています。
パワーボードの優れた断熱性は住まいを快適にし、省エネルギーにも貢献します。
パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。
真夏の直射日光にさらされる外壁の表面温度は非常に高く、その熱が屋内に伝わるため家全体に熱気がこもります。 パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。
サーモグラフィによる断熱性能比較実験
窯業系サイディング(左) パワーボード(右)
条件:
外気温1.5℃、室内エアコン22℃設定で運転後、エアコンを切ってすぐ、外壁材の裏面を計測。
パワーボードの37mmの厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。
この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。
37mmの厚みが住まいの断熱性を高めます。
メンテナンス
家の外壁は鋭い紫外線、台風などの暴風雨、厳しい暑さや寒さなどに一年中さらされています。
これらの厳しい環境下では塗装やシーリングの劣化は避けられないものです。
快適な住まいを維持するためには、外壁の張り替えや再塗装など、定期的で適切なメンテナンスが必須です。

そして、ここでもヘーベルパワーボードは力を発揮します。

反り・たわみなどの変形が極端に少なく、抜群の耐久性を持つ素材でできているため、多額の費用がかかる張替えが長期にわたり必要ありません。
また、メンテナンスに関してもシーリングの増打ちと再塗装のみで住むため非常に経済的です。
●上表はメンテナンスの事例であり、建設地の気候や方位、建物形状によっても変化します。
年数はあくまでも目安としてお考えください。メンテナンス時期および内容を保証するものではありません。

※1 耐久性(年数):塗替えなどの適切なメンテナンスをもとに張替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。
※2 塗り替え時期は使用する塗装の種類によって異なります。上記パワーボードの塗装は、アクリルシリコーン系を想定しています。
※3 延床面積約30坪の住宅モデルを想定しています。金額はあくまでも当社試算です。実際の費用については元請け様等にご相談ください。
※4 一般的な窯業系サイディングは、『「JIS A 5422窯業系サイディング」の改正に当たって』(住宅ジャーナル2007.04)の『30年(約1世代)をめどに外壁を張り替える』より引用しています。
※5 窯業系サイディングメーカーカタログを参考に試算しています。
※6 シーリングのメンテナンスは、パワーボードは部分補修・増打ち、窯業系サイディングは打ち替えを想定して金額を試算しています。
そして、シーリングの耐久性を高めるために、工法にも秘密があります。

まず、一般的な外壁材は、工場で塗装したパネルを現場で張り付け、その隙間をシーリングで埋めていくため、シーリングは露出しています。
次にパワーボードは、塗装されていないパネルを現場で張り付けて隙間をシーリングで埋めていきます。
そして最後にコーティングするように塗装していきます。
このように、防水上重要なシーリングを塗装で保護することにより、紫外線や雨水にさらされにくくしています。

このちょっとした施工順の違いが、シーリングの傷みを防ぐことに繋がっています。

これらの施工により、住宅の不具合に関するトラブルの相談で比較的多い『ひび割れ』や『雨漏り』を防ぎます。
さらに、パワーボードは業界初のシーリングを含む10年漏水保証を実施しています。
※保証には、当社所定の「ヘーベルパワーボードパネル製品保証書」が必要です。
   保証書の発行対象者は、元請様等とさせて頂きます。
施工例

STYLE #01

住まい手の暮らしを追求したグランドモダンの邸。
建物のプランニングや外観デザインから、ディテールの質感や植栽とのバランスなど、住宅のありかたを細部にまでこだわったグランドモダンスタイル。
穏やかでありながら威厳を感じさせる優雅な風格は、普遍的な建物本来の魅力と言えます。

STYLE #02

街並みとも美しく調和する上質なオーセンティックデザイン住宅。
ディテールやテクスチャーの質感をはじめ、外壁材の特徴を効果的に活かすことで建物の外観デザインを大きく印象づけした邸宅。
正当なデザインをベースに、モダンな要素を取り入れ、すっきりとしたコーディネートでまとめています。

STYLE #03

木造住宅の可能性を広げる質感豊かなデザイン性と表現力。
建物の外観デザインとALC外壁材のもつコンクリートの質感を効果的に活かすことで、木造住宅でも鉄骨造やRC調の住宅デザインも思いのままに表現できます。
軽量コンクリートならではの重厚な表情と、繊細なコーディネートを可能にする塗装仕上げの組み合わせにより、その可能性は住まい手のイメージのままに広がります。

STYLE #04

邸宅の美しさを際立たせる洗練された直線の美。
住宅を感性のまま自由に表情する、美しくシャープな空間設計と質感豊かなテクスチャー。
直線的で白を基調としたデザインは、住まいと暮らしに洗練と上質をもたらし、 光の陰影によるコントラストとポイントを絞ったアクセントカラーにより、その美しさは一層引き立ちます。

STYLE #05

ディテールの質感が完成度を高める洗練された住空間の機能美。
シンプルながらも建物の存在感を印象づける外観の美。
表情豊かにコンクリートの質感を表現する繊細かつ重厚なテクスチャーで、住宅全体のイメージは大きく変わります。
空間設計や住宅性能だけにとどまらない、安全・快適な暮らしの中にも自由な楽しさを。

STYLE #06

建物の存在感を高める重厚な質感と開放的なデザイン。
シンプルで明るい色調のデザインをベースに、ダークブラウンの自然石調テクスチャーをアクセントにすることで、建物のモダンな開放感はそのままに、適度な重厚感を演出。
明るい日差しと効果的なライティングにも映えるコーディネートの好例です。

STYLE #07

デザイン性に優れた高級感ただようアーバンモダンスタイル。
シンプルな外観デザインに映える彫りの深い立体的なレクスチャーは、光の強弱により建物の表情を豊かに演出します。
シャープで現代的な建物のフォルムと深みのある外壁材の質感は相性もよく、堅牢な建物の存在と安らぎを感じさせる自然な風合いを同時に創出します。

STYLE #08

ライフスタイルに寄り添う、新感覚デザイン住宅。
都市型住宅の機能性と豊かな嗜好性。
住まい手のライフスタイルから導き出された「暮らしの器」は、空間設計や部材の選定から演出方法に至るまで、バランス良くまとめ上げられています。
外観デザインではシンプルな白を基調にしながら明るめのウッドがアクセントとしてマッチしています。

STYLE #09

コントラストとアクセントの妙。
住まい手の感性に響く、デザイナーズ住宅。
スタイリッシュな外観デザインは、シンプルながらも異なる二つのテクスチャーをコントラストの強いカラーでまとめ上げることで、シャープでモダンな印象が際立ちます。
木材のマテリアルや、緑の植栽も効果的なアクセントとして建物全体の魅力を高めています。

STYLE #10

優雅な快適を演出する、オーセンティックとモダンの融合。
スタンダードなデザインを基調としながら、高級感溢れる白と、それを引き締める黒のコントラストで住宅にオーセンティックな魅力とモダンの感性をプラス。
彫りの深い陰影のある表情豊かな外観は、マットな仕上がりと合わせて住宅の印象を一層引き立てます。

STYLE #11

ウッドのアクセントが映える。
スクエアデザインの邸。
キューブスタイルやスクエアなデザインの中でも面積の広い場合はアクセントの表現によって建物の印象は大きく変わります。
フラットなベースデザインにも効果的なテクスチャーの仕上げを施すことで、繊細な表現も可能とします。
ウッドやメタルなど、異なる素材感の組み合わせも効果的です。

STYLE #12

シンメトリーなデザインで個性が美しく調和する、高貴な白の邸。
「住む場所」から「愉しむ場所」へ。
暮らしの中にデザインの要素をふんだんに取り込み、家族それぞれの感性を刺激し、のびのびとひとときを楽しめる空間へ。
上品な白は住宅に空間の広がりと開放感をもたらしてくれます。
『ヘーベルパワーボード』の詳細につきましては
下記バナーの遷移先をご参照ください。
  • 掲載中の物件数
    戸建て 167 件
    マンション 112 件
    土地 95 件

    住まいを探す

  • 住まいを売却される方

  • 住む街の概要

  • マイホームが出来るまで

  • 住まい探しが初めての方

  • ご利用者の感想

  • お問い合わせ




  • 世界で一番自然に近い家【無添加住宅】

  • 次期分譲予定



  • トップへ戻る